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★Do not steal the paintings!
★Non rubare i dipinti!
★Ne pas voler la peinture!
★Не кражи картин!
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本日もお休みだったので、昨日疲れもあるし、ゆっくりするかなぁと考えてましたが、やっぱりお遍路してしまいました(^ω^)。
天候は昨日より悪く、寒い上に風が強い。まさに修行日和(>ω<ノ)ノ。雨降るな、と覚悟して、最初にコンビニで合羽買ってみましたが、これが正解だったとは…
疲れているから、平地を優先するぜ☆と、まず篠栗駅近くを回る。

51はゴール手前の所なんですが、はっきりいって逆走する魂胆です。そこから近い58.84.28をめぐる。



この辺りは凄く綺麗にしてあって、水撒き中の方が、毎日綺麗にしているの!とご自慢。うん、凄く居心地よかった。次は62番で本日初筆。

中々可愛らしいお坊さんでした。次は18に行ったのですが…

ここはもう既に場末な雰囲気。お堂の周りに廃材が置かれ、手入れされないお堂は埃まみれでした。判子も指定の場所になかったので、管理宅に聞いてみたら、知らないわよ、と。うん、ここが一番廃れてます。
気を取り直して、19へ。

小さいですが、お参りの方もいるので中々良い雰囲気。続けて39へ行くと、私気付いちゃった。

風、無茶苦茶酷くね?旗が途切れなくはためいてるよ。これからの道中に不安がよぎる。

ここは筆でいただく。あと、滝行も出来るっぽい。

しませんよ。風邪っぴきだし。77は順調にすすむ。

ここで分岐点。平地を行くならこのまま筑前山手駅を目指して行けばいいのですが、ちょっと欲がでて、まだ山の中ではないだろう9を回収して、戻ってくるか、と坂道を登り始める。

で、ここでハタと来た道を振り返ると、いつの間にか結構山を登っていたΣ(;゚ω゚)。驚くと同時に地図と時間を数えて笑いが込み上げる。
これ、奥の院行けるわ。
奥の院とは若杉山681mの山頂下にある、お遍路の道中でもちょいと険しい道のり。流石に後回しにしようと考えていたのですが、気が変わりました。登ります。それまでにあるのは38.10.8.68.46。





ここまでで午前中を費やす。ちなみに8番ではこんなお地蔵さんがいました。


かわゆす。
でも、まだまだ続くんだな、山道が。
64.29.63.83.65を続けて制覇。





83では女性の方が書いて下さったのですが、これが凄い美人゚+。(*゚Д゚*)。+゚。きた甲斐がありました!!で、26を回って、

いよいよ、奥の院へ、スタート。と、その時、トラックの運転手に自転車では登れないよと言われる。うん、勿論置いて登りますわな;^_^A。
ここからが山道と言うよりか、獣道の始まりでした。頭上では風がたなびき、鳥が不気味に囀り、そして誰とも行き交わない。
ここで死んだら、親に申し訳ないなぁ
と、考えつつ、でも、何も考えられなくなる程の急な山道に、刻々と体力が奪われていく。でもやめたいなんて気持ちは全くない。むしろ制覇して自転車で笑いながら来た道を駆け下る姿しか思いつかない。
夫婦杉をこえ

そこからは少し進んでは休憩を繰り返しながら、ようやく見えて参りました奥の院。

ナンデスカ、トドメデスカ?
足はガクガクしてるのに、まだ登らせるのきゃー!!登るけど。
ここを登ってはさみ岩を越えて

ようやく到達、奥の院。

恐ろしいほど誰もいない!!私一人!!イノシシ来たら闘えない!!ま、そんなこと思いつつ、疲れたので休んでいたら、雨が降り出して来たので、今朝買った合羽を装着。うむ、買ってよかった!!
来た道を戻ると、ようやくお遍路の方と遭遇。お互いに労をねぎらい、その方は山頂を、私は下山を開始。雨足は酷くなる一方でしたが、下るというだけで、足取りは軽やか。素早く下って行く。26番でおいてけぼりになっていた自転車を回収して、42.24.14.48.20をうつ。





この辺で、意識が朦朧とし始める。実はお昼はカロリーメイトしか食べていなかったので、雨に打たれた体が冷えて体温が上がらなくなったせいっぽい。もう無理だと判断して、篠栗駅を目指して帰路に着くことにする。その間にあった67.73.61を打つ。



61の山王院は来客が多いので、中々賑わう雰囲気でした。

ここで、本当に精魂尽きて、ただ只管帰ることしか考えませんでした。
これで全部で50個打ったことになります。あと3回ぐらいで完了かな?次はいつ行けるだろうかなぁ。雪が降る前に終わらせたいものです。
天候は昨日より悪く、寒い上に風が強い。まさに修行日和(>ω<ノ)ノ。雨降るな、と覚悟して、最初にコンビニで合羽買ってみましたが、これが正解だったとは…
疲れているから、平地を優先するぜ☆と、まず篠栗駅近くを回る。
51はゴール手前の所なんですが、はっきりいって逆走する魂胆です。そこから近い58.84.28をめぐる。
この辺りは凄く綺麗にしてあって、水撒き中の方が、毎日綺麗にしているの!とご自慢。うん、凄く居心地よかった。次は62番で本日初筆。
中々可愛らしいお坊さんでした。次は18に行ったのですが…
ここはもう既に場末な雰囲気。お堂の周りに廃材が置かれ、手入れされないお堂は埃まみれでした。判子も指定の場所になかったので、管理宅に聞いてみたら、知らないわよ、と。うん、ここが一番廃れてます。
気を取り直して、19へ。
小さいですが、お参りの方もいるので中々良い雰囲気。続けて39へ行くと、私気付いちゃった。
風、無茶苦茶酷くね?旗が途切れなくはためいてるよ。これからの道中に不安がよぎる。
ここは筆でいただく。あと、滝行も出来るっぽい。
しませんよ。風邪っぴきだし。77は順調にすすむ。
ここで分岐点。平地を行くならこのまま筑前山手駅を目指して行けばいいのですが、ちょっと欲がでて、まだ山の中ではないだろう9を回収して、戻ってくるか、と坂道を登り始める。
で、ここでハタと来た道を振り返ると、いつの間にか結構山を登っていたΣ(;゚ω゚)。驚くと同時に地図と時間を数えて笑いが込み上げる。
これ、奥の院行けるわ。
奥の院とは若杉山681mの山頂下にある、お遍路の道中でもちょいと険しい道のり。流石に後回しにしようと考えていたのですが、気が変わりました。登ります。それまでにあるのは38.10.8.68.46。
ここまでで午前中を費やす。ちなみに8番ではこんなお地蔵さんがいました。
かわゆす。
でも、まだまだ続くんだな、山道が。
64.29.63.83.65を続けて制覇。
83では女性の方が書いて下さったのですが、これが凄い美人゚+。(*゚Д゚*)。+゚。きた甲斐がありました!!で、26を回って、
いよいよ、奥の院へ、スタート。と、その時、トラックの運転手に自転車では登れないよと言われる。うん、勿論置いて登りますわな;^_^A。
ここからが山道と言うよりか、獣道の始まりでした。頭上では風がたなびき、鳥が不気味に囀り、そして誰とも行き交わない。
ここで死んだら、親に申し訳ないなぁ
と、考えつつ、でも、何も考えられなくなる程の急な山道に、刻々と体力が奪われていく。でもやめたいなんて気持ちは全くない。むしろ制覇して自転車で笑いながら来た道を駆け下る姿しか思いつかない。
夫婦杉をこえ
そこからは少し進んでは休憩を繰り返しながら、ようやく見えて参りました奥の院。
ナンデスカ、トドメデスカ?
足はガクガクしてるのに、まだ登らせるのきゃー!!登るけど。
ここを登ってはさみ岩を越えて
ようやく到達、奥の院。
恐ろしいほど誰もいない!!私一人!!イノシシ来たら闘えない!!ま、そんなこと思いつつ、疲れたので休んでいたら、雨が降り出して来たので、今朝買った合羽を装着。うむ、買ってよかった!!
来た道を戻ると、ようやくお遍路の方と遭遇。お互いに労をねぎらい、その方は山頂を、私は下山を開始。雨足は酷くなる一方でしたが、下るというだけで、足取りは軽やか。素早く下って行く。26番でおいてけぼりになっていた自転車を回収して、42.24.14.48.20をうつ。
この辺で、意識が朦朧とし始める。実はお昼はカロリーメイトしか食べていなかったので、雨に打たれた体が冷えて体温が上がらなくなったせいっぽい。もう無理だと判断して、篠栗駅を目指して帰路に着くことにする。その間にあった67.73.61を打つ。
61の山王院は来客が多いので、中々賑わう雰囲気でした。
ここで、本当に精魂尽きて、ただ只管帰ることしか考えませんでした。
これで全部で50個打ったことになります。あと3回ぐらいで完了かな?次はいつ行けるだろうかなぁ。雪が降る前に終わらせたいものです。
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