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★Do not steal the paintings!
★Non rubare i dipinti!
★Ne pas voler la peinture!
★Не кражи картин!
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お盆休みで実家に帰っていたのですが、母の足の具合が悪かったので、今回は家の中でずっと二人でモンハンをやっておりました(笑)。
母ちゃん、双剣が上手になっておりました。
ただ、鬼人化モードを知らなかったみたいで、レベル3で詰んでしまっていた。ってか、母ちゃん、それってある意味「縛りゲーム」じゃござんせん?ドーピングとかも知らず、またスキル発動も全くなし・・・。頑張ったなぁと思うですよ、まったく==;。
色々と装備の組み合わせやアイテムの使い方を教えつつ、狩りに出掛けてレベル4まで上がってくれました。戦いはこれからだぜ+私はようやくアマツマガツチを討伐しました。まだ30分針なので越えること出来ない壁があるようです。
そうそう、目標の手術&治療代50万円もキッチリ渡して、母ちゃん泣かせてみたぜ+へっへっへ♪
でも、親父が異常にしんみりしていた。うーん、ちょっと度が過ぎたかな?
さて、白 縫 譚 の主人公二人のイメージを少しずつガリガリし始めました。

まだ、おぼろげ~ですが、私の中ではこんな感じ。若菜姫は16歳(春生まれの数え年計算だったら多分15歳とちょっと)。春吉は20歳(こちらも数え年なら19歳ぐらいになる)。もう描きたい放題の年齢ですな!!
母ちゃん、双剣が上手になっておりました。
ただ、鬼人化モードを知らなかったみたいで、レベル3で詰んでしまっていた。ってか、母ちゃん、それってある意味「縛りゲーム」じゃござんせん?ドーピングとかも知らず、またスキル発動も全くなし・・・。頑張ったなぁと思うですよ、まったく==;。
色々と装備の組み合わせやアイテムの使い方を教えつつ、狩りに出掛けてレベル4まで上がってくれました。戦いはこれからだぜ+私はようやくアマツマガツチを討伐しました。まだ30分針なので越えること出来ない壁があるようです。
そうそう、目標の手術&治療代50万円もキッチリ渡して、母ちゃん泣かせてみたぜ+へっへっへ♪
でも、親父が異常にしんみりしていた。うーん、ちょっと度が過ぎたかな?
さて、白 縫 譚 の主人公二人のイメージを少しずつガリガリし始めました。
まだ、おぼろげ~ですが、私の中ではこんな感じ。若菜姫は16歳(春生まれの数え年計算だったら多分15歳とちょっと)。春吉は20歳(こちらも数え年なら19歳ぐらいになる)。もう描きたい放題の年齢ですな!!
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「白縫譚」を読む前に色々と想像してはいたのですが、どうも実際読んでみると、その違いに「ほほぅ+」となってしまう。
初編の出だしは「源氏物語や水滸伝みたいに立派なものは書けないが、まぁ、自棄になってと言うわけでもないけれど思いついた物語があるから聞いてみてくれない?
主人公は七草四郎と若菜姫っていうんだけどね。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダブル主人公!?
しかも作者語りの次の挿絵では若菜姫と一緒に敵となると思っていた七草四郎=春之介=春吉が描かれている。おぉう、そう来たか・・・。またその絵では若菜姫は蜘蛛に乗り、手には巻物をもっているのですが、七草四郎は髑髏を口に加え、釣鐘を抱えあげている。姫は空から、四郎は海からの登場。二人は対となっているのかな?もうこれだけでテンションがあがる。
さて、物語の最初は今をときめく筑紫の太守、菊地貞行が鐘の岬で舟遊びをしていたことから始まります。貞行は「確か二十年ぐらい前にここの沖を荒らしつくした海賊を、父上が退治したわけだが、賊徒の大将、丁礼は釣鐘を抱えて入水しおったらしい。それいら夜な夜なその場所から奇妙な光が出るのだというが・・・どれ、その釣鐘を引き上げれば静まることだろうよ。近辺の海人に告げよ、釣鐘の竜頭に綱をつけてきたものに褒美をとらせるぞ、と。」
下知が下ると同時に、貞行らの舟に一艘の船が近づいてくる。
「私はこの浜で漁師をしている網作の息子、春吉と申します。老いた父に代わり、私が竜頭に綱をかけてまいります。」
と、言う。海に飛び入ろうとする春吉だったが、
「前髪のとれねぇ小童に任せられるか」と、漁師仲間の鮫七と鱶八が邪魔をしようとしたがそれらを蹴散らすと春吉は海へと飛び込んだ。
しばらくして、春吉は見事に竜頭に綱をかけて浮上してきた。その綱を他の者共で引っ張りあげようとしたが、水際まで引っ張り上げたときに綱は切れてしまい。鐘を引き上げることは出来なかった。
「まぁ、引き上げることは出来なかったが、竜頭に綱を結ぶという約束だったな。後日褒美をとらす。しばし待て」
そう告げた貞行は、そのときにみた春吉の類稀なる美男ぶりを始終忘れることはなかった・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お稚児だな;これは完璧なるお稚児フラグだな。まぁ、別段それが当たり前の時代なんだけれどね。
さて、これからなんだけど・・・まぁ、あまり長くなってもいけないので今日はこれまで。私も読み進めている最中なので(上中下の上を読んでるのですが、それでも900pあって、口語訳なのでゆっくりとしか読めてないっす)、内容がチグハグするかもしれません。長い目で見てやってくださいね。
それにしても・・・面白すぎる。
初編の出だしは「源氏物語や水滸伝みたいに立派なものは書けないが、まぁ、自棄になってと言うわけでもないけれど思いついた物語があるから聞いてみてくれない?
主人公は七草四郎と若菜姫っていうんだけどね。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダブル主人公!?
しかも作者語りの次の挿絵では若菜姫と一緒に敵となると思っていた七草四郎=春之介=春吉が描かれている。おぉう、そう来たか・・・。またその絵では若菜姫は蜘蛛に乗り、手には巻物をもっているのですが、七草四郎は髑髏を口に加え、釣鐘を抱えあげている。姫は空から、四郎は海からの登場。二人は対となっているのかな?もうこれだけでテンションがあがる。
さて、物語の最初は今をときめく筑紫の太守、菊地貞行が鐘の岬で舟遊びをしていたことから始まります。貞行は「確か二十年ぐらい前にここの沖を荒らしつくした海賊を、父上が退治したわけだが、賊徒の大将、丁礼は釣鐘を抱えて入水しおったらしい。それいら夜な夜なその場所から奇妙な光が出るのだというが・・・どれ、その釣鐘を引き上げれば静まることだろうよ。近辺の海人に告げよ、釣鐘の竜頭に綱をつけてきたものに褒美をとらせるぞ、と。」
下知が下ると同時に、貞行らの舟に一艘の船が近づいてくる。
「私はこの浜で漁師をしている網作の息子、春吉と申します。老いた父に代わり、私が竜頭に綱をかけてまいります。」
と、言う。海に飛び入ろうとする春吉だったが、
「前髪のとれねぇ小童に任せられるか」と、漁師仲間の鮫七と鱶八が邪魔をしようとしたがそれらを蹴散らすと春吉は海へと飛び込んだ。
しばらくして、春吉は見事に竜頭に綱をかけて浮上してきた。その綱を他の者共で引っ張りあげようとしたが、水際まで引っ張り上げたときに綱は切れてしまい。鐘を引き上げることは出来なかった。
「まぁ、引き上げることは出来なかったが、竜頭に綱を結ぶという約束だったな。後日褒美をとらす。しばし待て」
そう告げた貞行は、そのときにみた春吉の類稀なる美男ぶりを始終忘れることはなかった・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お稚児だな;これは完璧なるお稚児フラグだな。まぁ、別段それが当たり前の時代なんだけれどね。
さて、これからなんだけど・・・まぁ、あまり長くなってもいけないので今日はこれまで。私も読み進めている最中なので(上中下の上を読んでるのですが、それでも900pあって、口語訳なのでゆっくりとしか読めてないっす)、内容がチグハグするかもしれません。長い目で見てやってくださいね。
それにしても・・・面白すぎる。
昨今!博物館で幽霊・妖怪画の展示があったのですが、そこに行った時に出会った作品にすっごく心を奪われてしまいました。作者は月岡芳年。前々から浮世絵師としてすっご好きで若い頃の線の太い荒々しいところも好きですが晩年の繊細かつ一本の線ですら美を見出せる洗練された構図も好き。
で、その月岡の作品の一つにあった「白 縫 譚」が素晴らしく、かつ、その内容に惹かれました。
内容は大友宗麟の娘である若菜が父の敵である菊池家(気付いたけど、おいらの家ってこの菊池家に属してたわ;)に復讐する話。それも妖術・妖怪を駆使して。
若菜姫は土蜘蛛使いで、幽霊となった姥より手助けされながら、男装しつつ仲間集め。
敵の菊池家の親玉青柳春之助はお稚児さんで、女装で、実は海賊でそんでもって妖術使い。
なぁ・・・楽しすぎないか・・・?
でも、現在それに関する本は一つしか出ていない。しかも上中下あわせて92400円・・・。一桁違うわぁ・・・。道楽でもコレを買う勇気は流石にない。ってか、今は金が必要なときだから到底手に入れることはできない。
でも、研究してみたいなぁと思っていたら、「そうだ!図書館があるじゃないか!!」と気付き早速しらべてみたら、ある!しかも借りれる!!
ありがとう!図書館!!ありがとう福岡市民(図書館は市民の賜物)!!
これで心置きなく研究できるよ。これからやりたいことはこの物語を読みくだき、できれば伝播する感じで行きたい。こんな面白い話なのに現代の人間の間じゃ無名だなんて惜しい!八犬伝なみに楽しめると思うのに。
古事記以来の研究が始まるんだ!!これは楽しいぞ~!!!
本を読む前の若菜姫のイメージ
可愛いは正義+